見てるだけ~♪

お引越しの料金の値下げ交渉は、引越業者と直接対決してもしょうがないのです。
特に!理由もなく値下げしろと言っても値下げをするお店はありません。(^^;)

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それでは、どうしたらいいのかというと・・・。
そうです、ここで競合他社を引き合いに出します!

自分は特に何もせずに・・・引越業者同士に引越料金の値下げ競争をさせればいいわけです。
私の引越しの為に頑張って値下げして!という感じでしょうか。

例えるなら交通事故を起こした時に、双方の契約者に代わって保険会社同士が示談交渉をするようなものと似ていますでしょうかね。

具体的な内容は、また・・・。

訪問見積もりを活用しよう その1

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引越しの見積もり・・・というと、引越業者の見積もり営業担当者に来て頂いて荷物の量や引越しの作業の確認をしてもらうという、頼むほうは受身になってしまうんです。

そして「忙しい・・・。」、「面倒くさいしなぁ・・・。」などの理由から最近ではメールや電話のみの話し合いだけで引越し屋さんを決めてしまうそうです・・・。
無知とは、怖いものですね。(^^;)

しかし!
この訪問見積もりをうまく使う事で、引越し代が値下げ出来るのですよ!
・・・・・・・
気になる内容は、また次の記事に書きますね。(^^)

付帯サービス料とは?

* 付帯サービス料

代表的なものにエアコンの取り付け、取外しやピアノの運搬、不用品の処分等があります。

引っ越し業者が自社で対応する場合には料金は割安となりますが、提携業者に依頼する場合には料金格差が大きいようです。

利用した場合とそうでない場合を数社比較検討したうえで、個別に依頼したほうが安くなる場合もあります。

内金、手付金というものを引っ越し業者が請求することは禁止されていますから、請求されても支払ってはいけません。
キャンセルさせにくくする目的で、こういったものを請求する業者もあるようなので注意する必要があります。

基礎運賃と基礎作業料金とは?

基礎運賃・基礎作業料金は、引っ越し料金の中核的部分です。
どれだけの時間作業し、どれだけの距離を運んだのか、ということです。

時間を軸に決める場合と、距離で決める場合があります。

時間の場合、4時間とか8時間といった「基礎時間」に基づいて、料金が決められます。
それを超過すると、追加料金が発生します。

一方、距離で決めるシステムだと、100キロといった「基礎距離」が単位としてあって、単位ごとに料金が設定してあって、超えると追加料金が加算されます。

この役所が決めた金額。
これに実費と付帯サービス料を足したのが、引っ越しの請求金額になります。

続きを読む "基礎運賃と基礎作業料金とは?" »

基礎運賃とは何か?

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前回お話した、引っ越しの金額の算定方法。

それは、

引っ越しの請求金額=基礎運賃・基礎作業料金 + 実費 + 付帯サービス料

でした。

う~ん・・・・。
なんだか難しいですね。
「基礎運賃・基礎作業料金」って、何なんでしょう!

実は、これは、引っ越し業者が決めるのではありません。
何と、お国、政府、すなわち、国土交通省が決めるのです!!

引っ越し金額のカラクリ その2

前回の続きです!

第二は・・・

引っ越しの距離です!
遠ければ遠いほど、引っ越し金額は高くなります。

また、引っ越しの日程によって左右されます。
忙しい人は高くなり、ヒマな日の引っ越しは金額が安くなります。

とはいえ、実は、引っ越しの金額には、ベースとなる計算式があるんです。
そして、その計算式はどの引っ越し業者も使っているんです。

大雑把に決めているわけではないんですね。

続きを読む "引っ越し金額のカラクリ その2" »

引っ越し金額のカラクリ その1

引っ越しの金額はどうやって決まるのでしょうか?

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それはまず第一に、荷物がどれだけ多いか、によって決まるといえるでしょう。

すなわち、どれくらいの量の荷物を搬入、搬出するか、どのくらいの大きさのトラックが必要になるか、ということです。

そして第二は・・・・・
また次回の記事に♪

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