« 2011年07月 | メイン

2011年08月 アーカイブ

目の仕草

目線ひとつの威力を知ろう。

目にも仕草があります。

"目は口ほどにモノを言う"の意味はまさにここにあり、その古典がいわゆる流し目だが、これをキメられるのは今どき"つんく"とあの川島なお美サマくらい。

一般の女性が利用できるのは、いわゆるV視線。

相手をまずジッと見て、3秒間。

これ以上見るとちょっとヘンな奴になってしまうので、次の1秒で相手の胸元に目を落とし、そこで止まってしまうと、今度は相手を緊張させるので、次の1秒で視線をVの字に引き上げ、相手からはずす。

差し向かいの時は、このV視線をゆったりと繰り返すのが、エレガント。

しかし、これはあくまで目線の"お作法"というべきもので、女はもっともっと視線のパワーを使うべき。

3秒間以上の凝視がタブーなのは、そこに目の表情の変化がないから。

むしろ、相手をずっと見つづけて、その代わりに口の表情を3秒ごとに変えていく方法をおすすめしたい。

目でエッ?と聞き返す、ほほえみを混ぜる、単に目の力を抜くの繰り返しが基本、そして視線は離さずに体の向きだけ少しずつ変える。

これはある天才に聞いた、目線の恋愛術。

ただし、その恋愛が"本気"の場合でないと疲れ目になるのであしからず。

とにもかくにも、本気でやるならば、いらないシミをそばかす 治療でとってから♪

料理は愛情

そして、美容も愛情!

「料理は愛情!」というけれど、イヤイヤ作った料理はまずく、愛する人のためにいそいそと作った料理は、仮に多少失敗しちゃっても、何だか妙においしいみたいなことは、現実に起こりうる。

ある男性も似たようなことを言っていた。

「新婚当時、女房が作った料理は決して上手ではないのに"おいしい"といつも思ったが、数年後に料理教室に通いはじめてからの料理は、見た目にはおいしそうなのに"おいしい"って思えないんだよ。たぶんこの頃もう夫婦仲は冷めきってたのかなあ」

結局彼は、その後離婚。

離婚話が出てからの料理は、まさにトゲトゲしくて、のどにつかえたとも言っていた。

食べる方の気持ちもトゲトゲしくなっていたからなのだろうが、どっちにしろ「料理は愛情」を裏づける話だ。

で、ここで何を言いたいかと言えば、料理も愛情なら、美容も愛情ということ……。

美容するのは、もちろん自分のため。

でももとはと言えば、美容はやはり"愛を得るため"にあり、恋愛がまったく介在しない美容は、最後には偏ってくることになる。

今の美容はともすると、恋愛とはまったく切り離されて語られ、誰が何と言おうと私はキレイになるのよ!という、自分の意志の強さだけが前面に出てきているように思えてならない。

でも「キミは明るい色の口紅の方が似合うね」と愛する人に言われたら、ダークな口紅を明るい色に塗り変えるのが、やっぱり正しい美容のあり方だと思うのだ。

たぶんその方が、間違いなく美しくなるだろうとも思うのだ。

"愛されたいから"という気持ちこそ、美容においてもっとも健全な動機だからである。

料理学校で習った料理より、ヘタくそな愛情料理の方がおいしいように、高度なテクを駆使したメイクより、愛情メイクの方が、女は数段輝くのではないだろうか。

その基礎の肌をつくる為に皆こぞってそばかす レーザー治療に励むのだろうか。

About

2011年08月にブログ「きらめき★びゅーてぃふる」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2011年07月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

リンクスペース